似てる?似てない? 知っておきたいドイツ語と英語の違い、共通点とは?

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ドイツ語と英語は、言語学的には非常に近い言語とされていますが、それでも少しの違いがあります。

これらの違いを押さえておくことで、ドイツ語の全体像を理解しやすくすることが出来ます。

ドイツ語と英語の4つ違いは以下の通りです。

 

ドイツ語と英語の違い

1、ドイツ語は発音が規則的! 英語は不規則!

原則的に、ドイツ語はローマ字読みです。ただし、Vなどはファ行、Wはヴァ行などというように例外はありますが、綴りと発音が一致しているのがドイツ語の特徴と言えます。

対して、英語は様々なヨーロッパの言語を受けているため、綴りと発音が一致していません。

(このことが英語嫌いを生む要因の一つとなっているようです・・・)

 

2、ドイツ語と英語では時制が少し異なる!

ドイツ語では現在形で、英語の「現在形、現在進行形、現在完了形」を表します。

対して、英語で、「現在形、現在進行形、現在完了形」では明確に分けられます。

ドイツ語の文を読むときには時制に注意が必要です。

 

3、ドイツ語は冠詞が凄く変化するが、英語は変化しない。

ドイツ語では冠詞(die, derなど)が多様に変化します。(格変化と言います)

日本語でいうところの「てにおは」に近いため、ニュアンスは掴みやすいですが、覚えるのは非常に面倒です。

対して、英語はどんな単語でも the または aですね。

 

4、ドイツ語は「単語」の順序が自由。英語はキッチリとしている。

英語と違い、最初に来ている単語が主語では無い場合があります。(むしろ多いかもしれません。)

また、動詞の後に主語が来たりしますので、最初のうちは目的語なのかと勘違いしてしまいがちです。

 

 

ドイツ語と英語の共通点

一部の単語の意味、発音が似ている!

一部の単語の意味、発音が似ています。

Product

意味 英語 ドイツ語
製品 product Produkt
接触 contact Kontakt
息子 son Sohn

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。 上の4つの違いを抑えておくだけで、少しはスムーズにドイツ語を学ぶことが出来ると思います。 がんばってドイツ語をマスターしましょう!

 


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