ドイツ語を独学で習得するには

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ドイツ語で独学で習得した人の方法がありましたので、ご紹介。

特殊過ぎて、参考にならないかもしれませんが...。

まず私は出身大学のホームページにあるシラバスを見て最初のテキストを選びました。
つまり、大学の先生は大学一年生にドイツ語を教えるのに、どの本を使っているか知りたかったからです。

正直、各本に差はあまりなかったのですが、その中で、予算と本の雰囲気で私は最初のテキストを決めました。

次に、その本を何度も読み、基本的な事、すなわち特に大切な事を抜き出しました。

1.ドイツ語では主語の位置はどこでもよいが動詞の位置はきまっている。だから、日本語のように「私はうどんを食べる」という文と「うどんを私は食べる」 という文のように、微妙なニュアンスも表現できる言語です。そこで、どの単語が主語で、どの単語が動詞で、どの単語が目的語なのかを特定する必要がありま す。これを前提に下の事項を最優先で覚えました。

2.動詞の位置を正確に把握する。ドイツ語にはその文のメインの内容をしめす主文と、主文を補足する副文によって一つの文を構成します。そして主文と副文 では動詞の位置が異なります。逆を言えば、動詞の位置を見て主文か副文かを判断します。ついでに助動詞もここで覚えましょう。また動詞が主語を特定するヒ ントになります。

3.名詞の格変化を覚える。上記のようにドイツ語は主語や目的語の位置が自由なのですが、日本語でいう助詞にあたる「格変化」を使って主語と目的語を区別しています。そこで名詞につく定冠詞derと不定冠詞einの格変化をひたすら、完璧になるまで覚えます。
私は、「〇○は××に△△の□□を与えた」という文を作り、○と×と△と□にそれぞれ男性名詞、女性名詞、中性名詞、複数形を当てはめて、何度も書いて覚 えました。定冠詞derと不定冠詞einの変化を徹底的に覚える。正直、これさえ覚えてしまえば、形容詞など他の変化はこの応用にすぎません。

4.とにかく単語を覚える。これは頑張るしかないんですが、今から見て効率のよい覚え方は、動詞から覚えることです。ドイツ語の名詞や形容詞には、動詞が 語源のものが非常に多い。ということは動詞を覚えるだけで、名詞や形容詞を後から簡単に覚えたり、逆に始めてみる名詞でも意味を予測することができるとい うことです。

5.そしてこれらと並行してひたすら実践あるのみです。

結構、極端な方法でここまで来てしまいました。詳細は、実際に覚えてみてください。

それでは。 (Yahoo! 知恵袋より)

 


 

まとめますと、

1、大学のシラバス(授業に関する情報一覧)を読み、テキストとして選ばれている本を購入。

2、ドイツ語の動詞、主語、目的語の位置を見抜けるように訓練。

3、名詞の格変化を徹底的に覚える。

4、ひたすら単語を覚える。

となります。 この学習方法は非常に理にかなっていると言えると思います。

最初から単語を一気に詰め込もうとしないところがポイントでしょう。

 

私もこの方法に近い形でドイツ語を学習しています。

(理論から入って、徐々に単語を増やしていくやり方が自分に合っていると思うのです。)

 

しかしながら、具体的な目標が無いので単語を覚えることで行き詰っています。

意識の問題と言えば、それまでですが・・・

 

 


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